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認定補聴器技能者 山縣 正和

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認定補聴器技能者とは、一定の補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、(財)テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。 認定補聴器技能者にインタビューを行いましたので、補聴器や聞こえに対する想いをご覧ください。

認定補聴器技能者 山縣 正和(平成20年資格取得)

Q1:認定補聴器技能者を目指すきっかけとなった出来事や、そのときの思いを教えてください。
この仕事に就いて、面白さを感じはじめた時に認定技能者になりたいという目標が自分の中に芽生えていました。
 
Q2:資格を取る前と今で、接客の仕方や仕事の品質、ご自身の意識はどう変わりましたか?

資格を取得したからといって、特別変わったところはありませんが、資格に恥じないようにしていきたいと思っております。
Q3:業務に対する哲学、モットー、接客の心がけなどがありましたら詳しく教えてください。
座右の銘や故事成語など、どんなことでも構いません。
お客様に対しては誠心誠意の心がけにて接客いたします。当たり前の事ですが、こんなに難しいことは無いと思います。
接客風景
店舗入口撮影
Q4:資格取得までの期間で何が一番思い出に残りましたか?
わからない事が多く、どれだけの冷や汗をだしたかわかりません。常に一生懸命やっていたので、この5年間という時間はすべて思い出です。
 
Q5:今までに印象に残ったお客様のエピソードについて教えてください。
補聴器を装用し、聞こえの大切さがわかった方が流したうれし涙。あの時の表情は、ずっと忘れません。
 
Q6:あなたにとって、認定補聴器技能者とは?
補聴器の道に終わりなし。ではありますが、ある程度修業をしてきた者に与えられる称号ではないかと思います。これからもこの称号に恥じないよう努力していきます。
Q7:補聴器に携わるお仕事をされていて、よかったと思われるのはどんな時ですか?
また、資格取得をめざす後輩へのメッセージをお願いします。
話しが少し長くなってしまいますが、この仕事に就く前の頃です。 当時、私の祖父が補聴器を使用することになったのですが、既製品の耳穴式タイプを購入してきました。ところが、扱いがうまくできずにしょっちゅうハウリング(耳から音がもれるピー音)をさせておりました。当然、会話もうまくできるわけもなく私の父がよく怒鳴っていたのを今でも覚えております。結局、祖父は補聴器をうまく扱うことが無いまま他界してしまいました。
当時の私は、補聴器を装用すれば、よくきこえていた頃の聞こえ方に戻るものだと思っていました。だから、うまく使えなかった祖父が悪いと思っておりました。しかし、この仕事にめぐりあえて補聴器を知ったとき、あの時の考えは間違っていたことに気づかされました。このことを踏まえ、一人でも多くの方に補聴器の正しい使いかたを知っていただきたいと思いました。
そして現在、私が接客している時にお客様から、笑顔でうまく扱えている事をきき、役にたっている事をきいた時が一番うれしいですね。
資格取得についてですが、日頃からきちんとした対応をしていれば、おのずと取れるものではないかと思っております。頑張ってください。